ゼンリン3D地図データに標準対応!デジタルツインプラットフォーム『4DLinkCloud』で建設DXを支援! - 4DLinkCloud

ゼンリン3D地図データに標準対応!デジタルツインプラットフォーム『4DLinkCloud』で建設DXを支援!

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特定アプリを利用せずブラウザで高速表示共有作業実現

デジタルツインプラットフォーム『4DLinkCloud』が
ゼンリン3D地図データに標準対応

2021年6⽉14⽇より、デジタルツインプラットフォーム『4DLinkCloud』において、ゼンリンが提供する「3D地図データ」の標準対応を開始します。すでに発表されている国土交通省PLATEAUのデータ連携、Mapbox、Bing、OpenStreetMap、Googleなど様々な地図配信サービスの切り替え機能と合わせて、ブラウザによる統合ビューイング環境の機能がより一層強化され地理情報データ活用の促進が期待されます。

国内の建設業界において、都市計画、顧客や周辺住民へのプレゼンテーション、防災シミュレーション、現場作業効率化などに広く利用されているゼンリン3D地図データは、(1)3D都市モデル、(2)広域三次元モデルデータ、(3)DXFデータ(2D/3D)の3種類から必要な範囲と適切な仕様を選択できます。4DLinkCloudでは、精緻かつ信頼性の高いこれらの地理情報を特定のアプリケーションを必要とせず、WEBブラウザベースでの高速表示、共有作業環境を提供します。ブラウザ(WebGL対応/Google Chrome推奨)が動作するパソコン(Windows/Mac)やiPadとインターネット接続環境さえがあれば屋内外問わず利用でき、オフィス、在宅勤務、外部企業間のセキュアかつシームレスな情報共有を容易に実現することができます。

■標準対応するゼンリン3D地図データ※1
1.3D都市モデルデータ:ファイル形式-FBX
国内21都市(東京23区・大阪市の全域及び全国政令指定都市中心部)をブロック単位で提供

2.広域3次元モデルデータ:ファイル形式-FBX
3D都市モデルデータ整備範囲外のエリアを全国対象にモデル化し提供

3.DXFデータ(2D/3D):ファイル形式-DXF
全国対象に2D・3Dモデルで提供

今回の機能強化によって、2DマップとしてMapbox、Bing、OpenStreetMap、Googleなど様々な地図配信サービスの地図を設定し、その上にゼンリン3D地図データを配置できるようになります。さらに、自社で作成した3Dモデル、様々なサイトで提供されているオープンデータなどを配置することも可能です。また、統合ビューイング環境の機能強化だけでなく、モデルの2地点を結ぶライン間で高低差の分析を行うラインプロファイリング、360度カメラ画像の対応などの機能追加も含まれています。

4DLinkCloudは、現在、利用されているCAD、SfM、GISなどのソフトウェアと連携し、(1)統合ビューイング環境を実現し、いつでも、どこでも共有・協働を実現する、(2)共有コラボレーション環境、その他のシステム/プラットフォームとのデータ連携を可能にする、(3)データ・ハブ環境によりデジタルツインの効率的な作成・運用を実現させていきます。

※1 4DLink上に表示させるためには、あらかじめゼンリンのWEBサイトから地図をローカルに保存し、4DLinkへアップロードする必要があります。

■画像データソース
*ゼンリン 3Dソリューション 3D地図データ (WEBサイト”3D地図データ”: https://www.zenrin.co.jp/product/category/gis/contents/3d/index.html
*Project PLATEAU(プラトー):国土交通省が主導する日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化事業 (公式WEBサイト”PLATEAU ver.1.0”:www.mlit.go.jp/plateau/
*4DLinkCloud 国土交通省PLATEAU対応のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000034283.html

■4DLinkCloudのお問合せ先
専⽤メールアドレス:4dlink_info@skylinkjapan.com
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